ニキビケア 1

正しいケアをしないと悪化したり跡が残ってしまいます。皮脂が沢山出るから常に洗顔をして綺麗にしておけばニキビが治ると思ってしまいますが違います。あまり洗顔を頻繁にやると乾燥してしまい肌自体のトラブルになってしまいます。皮脂は肌を外からの刺激などから守るためにあるので、なくては困ります。逆に洗顔をして皮脂を取り除こうとしても肌は皮脂が足りなくなったと思い沢山出てきてしまいます。

洗顔は大切ですがただし洗顔の方法をしないと悪化の原因の一つになります。洗顔の回数は朝晩の2回で十分です。ぬるま湯で洗顔して最後に水で引き締めます。洗顔の時に使う石けんは顔用なら固形でもチューブでもいいですが、とにかく泡立てる事が大事です。イメージは泡で洗う感じです。ゴシゴシではなく優しく肌の上を滑らせるように洗うだけで汚れは十分に落ちます。洗顔は直接ニキビが治るわけではありませんが、肌の状態を整える事とニキビ予防に効果があります。

洗った後にはきちんと流す事が大事です。洗顔料が残っているとニキビの原因の一つになります。生え際にニキビが出来てしまうのは洗顔料がきちんと落ちていないのも大きな原因です。泡を落とす時も肌を擦らずに泡をしっかり落とすイメージで優しく洗い流します。タオルで拭く時も押して水分を取る感じにするのが一番です。肌に負担を掛けないことがニキビケアの一歩です。