ニキビケア 2

洗顔をした後に肌ケアをしますが、皮脂が多いからと言って保湿をしない事はニキビにとっても肌にとってもとても良くない事です。必ず保湿は必要なので化粧水をつけてください。化粧水の付け方も肌に浸透する為に叩いて化粧水をつける人がいますがこれは肌を傷めてしまいます。化粧水はコットンを使わずに手に取って優しく肌に置いていくイメージで付けます。手に取って使うと肌の状態が自分でもわかります。また化粧水を使う前に、肌への浸透力をより高めるスキンケア用品を使うと更に効果的です。ニキビにはとにかく保湿が大事なので、いかに肌に水分を溜め込むことが出来るかが重要なのです。

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そのあとは美容液で乳液になり最後にクリームを使用します。乳液ではなくクリームを塗る場合も美容液の後に塗ってくさい。乳液とクリームの違いは水分量と油分量の違いで、油分が多いクリームは先に塗ってしまうと化粧水や美容液が浸透しません。化粧水をつけた後にすぐに乳液などを付けるのではなく浸透して肌が渇いた後につけて下さい。ニキビが出来てしまって薬を塗る場合は洗顔後に塗りますが薬を塗った部分には化粧水等使用しません。薬を塗った所以外を普段のケアを行います。病院で薬をもらった場合は先生に確認してください。

ニキビ用の化粧水だからと言って薬の後に塗っても効果はありませんし悪化してしまう可能性が高いからです。ニキビケアに洗顔と保湿は大事ですが、大事だからと言って化粧水や乳液を過剰に使う必要はありません。適量を毎日続ける事で成果が出てきます。

ニキビケア 1

正しいケアをしないと悪化したり跡が残ってしまいます。皮脂が沢山出るから常に洗顔をして綺麗にしておけばニキビが治ると思ってしまいますが違います。あまり洗顔を頻繁にやると乾燥してしまい肌自体のトラブルになってしまいます。皮脂は肌を外からの刺激などから守るためにあるので、なくては困ります。逆に洗顔をして皮脂を取り除こうとしても肌は皮脂が足りなくなったと思い沢山出てきてしまいます。

洗顔は大切ですがただし洗顔の方法をしないと悪化の原因の一つになります。洗顔の回数は朝晩の2回で十分です。ぬるま湯で洗顔して最後に水で引き締めます。洗顔の時に使う石けんは顔用なら固形でもチューブでもいいですが、とにかく泡立てる事が大事です。イメージは泡で洗う感じです。ゴシゴシではなく優しく肌の上を滑らせるように洗うだけで汚れは十分に落ちます。洗顔は直接ニキビが治るわけではありませんが、肌の状態を整える事とニキビ予防に効果があります。

洗った後にはきちんと流す事が大事です。洗顔料が残っているとニキビの原因の一つになります。生え際にニキビが出来てしまうのは洗顔料がきちんと落ちていないのも大きな原因です。泡を落とす時も肌を擦らずに泡をしっかり落とすイメージで優しく洗い流します。タオルで拭く時も押して水分を取る感じにするのが一番です。肌に負担を掛けないことがニキビケアの一歩です。

ニキビの原因

思春期に多いニキビですが大人も子供もニキビが出来ます。ニキビは毛穴の詰まりが主な原因でホルモンバランスの乱れや成長ホルモンの過剰分泌、ストレスも原因の一つになります。

顔に出来るニキビが一番多いですが、他にも背中やデコルテなど様々な所にニキビが出来ます。背中に出来るニキビの原因はシャンプーやコンディショナーの洗い残しが原因の一つになります。むやみにつぶしてしまうと悪化したり、中に芯が残っているとまた炎症を起こしてしまいます。

ニキビにも種類があり白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビとあります。一番最初に出来るのが白ニキビです。少し膨らんでおり、見た目は目立ちませんが触るとわかる位なので特に気になりません。ここで気づいてケアをすると酷くならずに済みます。次が黒ニキビで鼻の頭に出来るニキビは黒ニキビが多いです。黒ニキビもまだ炎症を起こしていないのできちんとケアを行うと改善されます。赤ニキビは炎症を起こしていて、アクネ菌が増殖しています。ここでつぶしてしまうとアクネ菌が出てしまい良くありません。赤ニキビがひどくなると黄ニキビになって化膿してしまいます。ここまで来ると病院に行って薬をもらうのが一番の治す方法です。

薬をもらえば出来てしまったニキビの炎症を抑える事ができますが、根本的な解決にはなりません。正しくケアをして予防をする事が大切です。基本的なニキビ予防のケアを紹介します。ニキビ予防だけでなく普段のお手入れにも活用できます。